音楽が大好きになったのはエレクトーンのおかげ

エレクトーンを始めたきっかけは、親からのすすめでした。私自身そこまで興味はなく、気づいたらエレクトーン教室に通っていたという感じです。両親は音楽家でもないのにどうしてエレクトーンに通わせようと思ったのかは謎です。しかし、今ではエレクトーンを始め小さい頃から音楽に触れさせてもらえたことに感謝しています。私が通っていた小学校には音楽部というオーケストラの部活がありました。友達のお姉さんが部活に入っていたということもあり、私も友達にまざってなんとなく部活に入りました。そこで、始めに差がついたのは譜面が読めるか読めないか、でした。私はエレクトーンをやっていたのでト音記号ヘ音記号は読めました。楽器によって譜面は異なるのですが、私が選んだバイオリンはト音記号だったので、すぐに読めたことはおおきかったです。また音楽が初心者だった友達は音階に加えて音符の長さをよむのにも苦労していました。そこでわたしが自然と楽譜を読めたのは、小さい頃からエレクトーンをやらせてもらっていたからだと感謝しました。
エレクトーンの魅力はたくさんあります。ベースがついていること。フロッピーをいれれば曲が流れること。いろいろな音を奏でられること。曲の途中でも簡単に音を変えられること。メトロノームがついていること。などです。エレクトーン教室で先生が曲を弾きお手本を見せてくれた時に、いろんな音が出たりフロッピーを入れると自動で音がなり、その効果で壮大な音楽ができあがることに驚きました。そして感動しました。それから私は部活が忙しくなる中学生までエレクトーンを続けました。上手くなるコツは、練習あるのみだと思います。1日でもエレクトーンに触れなければ感覚がにぶります。少しでもいいから毎日エレクトーンに触れて指を動かすこと。そして基本のスケールを甘くみずしっかり弾きこむことだと思います。通販型の車保険って評判いいのか