自動車税で催告書が届いたときはどうする?

自動車税の納付期限はだいたい5月末になっていることがほとんどですが、もしこのタイミングで納付を終わらせていないと督促状が届くことになります。

督促状は、まだ納付が終わっていないので早く納付を済ませてくださいという注意、文字通りの催促です。このため、督促状が届いた場合にはもちろん迅速な対応が求められますが、多少の時間の猶予というものが存在します。

中には、ボーナスが支給されるタイミングを待って納付するケースもあるため、督促状が来てからようやく納付をするという人もいるほどです。

一方、催告書は全く意味合いが異なります。この期間までに振り込まなければ強硬手段に出るという、いわゆる最後通告です。

期限までに納付をしないと財産の差し押さえをすることになり、日常生活に制限が出ます。また、自動車税に延滞税がかかるようになり、必要以上に税金を納付しなければいけないような状況に追い込まれます。

このため、催告書が届いた段階ではいち早く納付を済ませておくことが求められます。そして、自動車税払えない
場合や払えそうにないときには自治体の窓口で相談を行い、支払いをどうするかかんがえることになります。

催告書が届くタイミングというのは、まちまちですが、自動車税の督促状のタイミングが6月や7月であることを考慮すると8月9月あたりに届いたとしてもなんの不思議でもありません。

毎年支払うものであり、仮に遅らせたとしても来年の春にはまた払わなければならないため、早めの納付が大事です。