今日は、キッチン栄養学という本を読みました。

私は、栄養士でもなんでもありませんが、自分が食べるものについて詳しく知りたくて、今日は「キッチン栄養学」という本を読みました。この本は高橋書店から出ている本ですが、一課に一冊あっていいという位とてもいい本だと思います。具体的に言うと、症状別にレシピがのっていて、こういう時はこういうものを食べると良いですよ。というものが細かく書かれている本です。私は女性特有の悩みという目次の欄から、髪の毛の痛みや太りすぎ、痩せすぎの項目をよく読んでどんな食材を食べるのがいいのかを学びました。そして読んだ中で一番感じたことは、色々な栄養素をまんべんなく一日の食事で食べることが一番体にいいのだという事を思い知らされました。当たり前のことですが、どうしても好きなものを食べてしまったり食事が偏ってしまったりするのは誰でも起こりうることだと思います。人間は食べたもので作られていくのですから、その根本を見直さないと病気は治らないという事でしょうね。参考になりました。車売るなら絶対に高いところで売りたい