続いてこそ意味がある結婚生活のこと

ずっとおざなりになりがちだった、夫との二人だけ写真婚式の実現まであともう少しになった。本当は入籍当初から絶対実現したいと思って止まなかった、真っ白なウェディングドレス姿での挙式やフォト。でもこれがいろいろで実現が遠ざかっていった結果、年月ばかりが過ぎていくことに。
写真もドレスも逃げていきやしないし、いつだってできるし。そう思ってはなかなか実行ができなくなった2人のフォト婚。
結婚生活や夫婦であることの意味をよく考えると、入籍のときにキラキラした挙式を挙げること自体が目的じゃない。結婚はスタートラインに立ったにすぎず、そこからお互いのことを知り合っていくことにこそ意味があるのだから。
そう考えると、やっぱり「何だかんだ2人の関係が続いていることにこそお祝いを」っていう気持ちもある。だからフォト婚が今になったことがかえって嬉しいかな。よく芸能人が派手で大げさにやっているように、挙式をいくらお金をかけたりきらびやかに挙げたりして「誰々と誰々、電撃スピード婚!」なんてスクープされたのちすぐ離婚、じゃあ意味がないもの。
元々お互い、派手に挙式することに興味はない。そんな私たちらしい挙式やお写真が、近々いい表情と段取りで撮れたらいいナと思う。車売るなら査定額が高いとこに売れ