物書き好きを自覚するとき

物書きが基本的に好きなんだなってことを自覚している私。
気づけば曲がりなりにも筆でごはんを食べ、生業となった。それもこれも好きだからこそできたんだろうと思っている。一時やりたくなくなったとしても、PCに向き合いたくなくなることがあっても、こうしてまたライターになる。
書く内容、書きたい事柄がナチュラルに生まれてきていつの間にか気づいたときにはまた書き始めたり書き溜めたりしている私は本当に書くこと、文章化することが好きなんだなと自負している。
ときにリフレッシュして新しい空気を自分に送り込むため、適当に外出したり息抜きをしながら続く執筆業。
大好きな家にもいられるし、そこには一国一城の主そのもの。
誰にも叱られず、急かされもせず、どんな悪天候の影響も受けずに好きなときに始められ、好きなときに勝手に店じまいできる。
そうして日々、コツコツとやってきたことが報酬という形でストレートに跳ね返ってくるのが最大のやりがいとも言える。 
ライターをやっててよかったと思うし、これからも続けたい。高額査定をもらうための上手なネット利用方法